270人のプロ・ドラマーは、どんなスティックを選び、なぜ使い続けるのか。愛用品から演奏スタイルまで深掘りできる注目号です。
掲載人物
青山英樹 赤松芳朋 秋元 修 秋山タカヒコ AtsuyuK! 阿部 薫 あらきゆうこ 荒田 洸 Allen 五十嵐公太 池畑潤二 池脇嘉一 石井悠也 泉 大智 伊地知 潔 イチロー 一Q 伊藤彬彦 伊藤克起 伊藤大助 伊藤大地 伊吹文裕 今井義頼 井上 司 岩瀬立飛 上田雅利 上原俊亮 歌川菜穂 Uchie 浦山 蓮 江口信夫 江島啓一 EKKUN 衞藤浩一 江藤良人 海老原 諒 大井一彌 大喜多 崇規 大坂昌彦 オータコージ 大竹美希 大槻”KALTA”英宣 小笠原 拓海 岡本郭男 岡本啓佑 オカモト”MOBY”タクヤ オカモトレイジ 小田原 豊 小名坂 誠哉 鬼ヶ島 一徳 楓 幸枝 GAKU KANO 影丸 KAZAMI カズマ・タケイ Katsuma Kano 鹿又輝直 金子ノブアキ 金田竜也 かほキッス camacho 川口千里 川西幸一 河本あす香 神田リョウ 菅野知明 岸田容男 きたい くにと 北野愛子 北村 望 Kid’z 吉良創太 工藤誠也 工藤義弘 クハラカズユキ 熊谷徳明 クラカズヒデユキ 黒川亮介 Kei KEN’ICHI KENTARO SASAMORI ごうけ コージ KOZO 木暮栄一 小関純匡 小橋琢人 小林雅之 komaki ごみちゃん 小室 響 粉川心 齋藤琢馬 酒井 愁 坂詰克彦 坂本暁良 佐久間 亮 佐治宣英 satoshi 佐藤 奏 佐藤潤一 佐野康夫 彩楓 椎野恭一 Zyean ジェットセイヤ しおん シシド・カフカ 白川玄大 白根佳尚 SHiN 神宮司 治 Shinya 志雄 shuji JUNNA 将 鈴木浩之 鈴木政行 SUNE Spear Rib 勢喜 遊 So Kanno Soy SORA 田浦 楽 高浦充孝 高里 悟 takachi 高橋武 竹村一哲 Task-n Tatsuya Amano 田中 陽 田中一光 田中匠郎 玉田豊夢 チカ CHITAA 辻岡国治 Tetsu デニス・ルワブ 寺本英司 THOMAS Tohya 遠海准司 TOSHI NAGAI 冨田 洋之進 尚 直井弦太 なおと 長井VAL一郎 ナカジマ ノブ 中島雄士 中畑大樹 中道みさき 中村一太 中村海斗 中村”MR.MONDO”匠 夏秋文尚 NABO 西田竜一 にのまい にゃんごすたー 野崎マスケ 則竹裕之 乘冨 鼓 Bucket Banquet Bis 橋本現輝 長谷川 浩二 秦 愛翔 HATANO 馬場豊心 早川 誠一郎 早川尚希 HAYATO 原澤秀樹 原 駿太郎 HAL Haruna 番田 渚奈子 坂東 慧 ビートさとし ピエール中野 髭白 健 彦坂 玄 肥田大地 比田井 修 HIDEHIRO 響 平井辰典 平里修一 Hiroki ファンキー末吉 FUJI 福田洋子 藤田亮介 藤原佑介 藤本夏樹 FUYU フルコン 古田たかし BUNTA BOBO 仄雲 ボリ MARCY 前田遊野 MAKI MASUO 益田英知 増子央人 まっち 松浦千昇 松下 敦 松永俊弥 松本 淳 三浦晃嗣 MIZUKI ミツヤスカズマ みどりん 宮川 剛 宮脇JOE知史 村石雅行 むらたたむ moAi 茂木欣一 望月敬史 モリス 森谷亮太 ヤガミ・トール 八木優樹 屋敷豪太 柳澤 豊 ヤマ 山内 陽一朗 山木秀夫 山田 玲 山近拓音 山中綾華 山本晃紀 山本淳也 山本 真央樹 山本真綺 裕木レオン YOUTH-K!!! ゆーまお ゆうや YUNA yuri 横山和明 横山祐介 芳垣安洋 吉澤 響 吉田太郎 吉田佳史 吉村建太郎 米澤茜 YOYOKA Yeongkwi Lee ライデン湯澤殿下 RINA LEA REIKO LEVIN RONZI 山葵 渡邊一丘 渡辺 豊
結論
- 270人の愛用スティックを一挙掲載し、選択基準まで比較できる
- サイズ・材質・チップなどの選び方を実践的に確認できる
- 川口千里のFeatured Artistなど、プレイヤー必読の内容も充実
- レジェンド愛用品やベテラン勢の音楽観にも触れられる
- 初心者からプロまで、スティック選びを見直したい人におすすめ
FAQ
①今号の注目ポイント・見どころ
最大の見どころは、特集「プロ・ドラマー270人に聞く!愛用ドラム・スティックとその理由」です。第一線で活動する270人が現在愛用するスティックだけでなく、どのように選んでいるのかまで紹介。自分に合う一本を探す際の比較材料として活用できます。公式発表では、ドラム・スティック1~2ペア分ほどの価格で、多数のプロの使用情報に触れられる企画として紹介されています。
②掲載人物・特集の内容
青山英樹、伊地知 潔、川口千里、金子ノブアキ、則竹裕之、ピエール中野、茂木欣一、YOYOKA、山木秀夫など、ジャンルや世代の異なるドラマーが幅広く登場します。また、青山純、ジョニー吉長、菅沼孝三、高橋幸宏、恒岡章、樋口宗孝、村上”ポンタ”秀一といった伝説的ドラマーが愛用したスティックにもスポットを当てています。
③どんな読者におすすめか
スティック選びに迷っている初心者はもちろん、普段使っているモデルを見直したい中級者・上級者にも向いています。さらに、プロの機材選び、ドラミングの考え方、各ジャンルの演奏スタイルに興味がある人にとっても、270人の回答を横断的に読める点が大きな魅力です。
今号を深掘り
今号の見どころ
『リズム&ドラム・マガジン2026年10月号』の中心にあるのは、やはり「プロ・ドラマー270人に聞く!愛用ドラム・スティックとその理由」。単純に「誰がどのスティックを使っているか」を並べるだけではなく、プロが何を基準に一本を選んでいるのかを知ることができる企画です。
ドラム・スティックは、太さ、長さ、重量、材質、チップ形状などの違いによって、音色や操作感、演奏時のフィーリングが変わります。同じドラマーでも演奏ジャンルやセッティング、求める音によって選択が変わるため、270人の使用例を眺めるだけでも興味深い資料になります。
特集内には「”ここ”に注目!スティック選びのコツ」も用意されており、プロの使用モデルを知るだけでなく、スティックそのものを見るための視点も得られます。
また、「レジェンドが愛用したスティック」では、青山純、ジョニー吉長、菅沼孝三、高橋幸宏、恒岡章、樋口宗孝、村上”ポンタ”秀一ら、現在は亡き伝説的ドラマーたちが使用したスティックを紹介。現在のドラマーだけでなく、日本のドラム史を機材から振り返れる構成になっています。
特集・注目記事
特集以外にも、今号はプレイヤー向けの記事が充実しています。
Featured Artistには川口千里が登場。若い世代を代表するドラマーの演奏や活動に関心がある人にとって、注目度の高いインタビューです。
「DM Laid Back」では、小林雅之(JUN SKY WALKER(S))、NABO(ニューロティカ)、赤松芳朋(SOPHIA)、小橋琢人(FIELD OF VIEW)、夏秋文尚(ムーンライダーズ)の5人をフィーチャー。プロ・デビュー30年を超えるドラマーたちのキャリアやドラム哲学を掘り下げています。長く音楽活動を続けてきたドラマーが、どのように自身のスタイルを築いてきたのかを知ることができる企画です。
「歌とドラム」では白川玄大×横山 剣[クレイジーケンバンド]、「STUDIO GREAT NEXT」では神谷洵平を掲載。さらに、アコースティックエンジニアリングが手がけた「ドラムが叩ける」プライベート・スタジオも紹介されています。ドラムそのものだけでなく、歌との関係、録音環境、演奏空間まで視野を広げられる内容です。
連載・インタビュー
実践的な学習コンテンツも今号の特徴です。
「セルフィーセミナー」では、岩尾達樹、大槻”KALTA”英宣、デニス・ルワブが「スティック・コントロール」をテーマに登場。スティックを自在に扱うための考え方を学びたいドラマーにとって、特集のスティック選びと合わせて読みたい内容です。
連載セミナーでは、大坂昌彦がジャズ・レジェンドを徹底解剖する「Meet the Jazz Masters」でケニー・ワシントンを取り上げます。また、「”譜面”を制する者は”ドラム”を制す!読譜道」では、村石雅行ドラム道場最高師範代の松本安生が読譜について伝授。「BEAT from ZERO」では、響&影丸がドラムの基本を語ります。初心者向けの基礎から、ジャズや読譜まで、幅広いレベルをカバーしています。
さらに、「Pearl Drums 80th Anniversary Fest.」「ドラマーのためのリリース・ガイド」「NEW PRODUCTS」など、ドラム業界のニュースや新製品情報も収録。2026年秋のドラムシーンをまとめてチェックしたい人にも適した一冊です。
商品情報については、出版社はリットーミュージック、A4変形判・172ページ、JANは4912193031067。定価は2,530円(税込)で、公式発表では2026年9月15日発売とされています。販売情報によって「2026年10月号」の商品表示と発売日の表記が異なる場合があるため、購入時は商品ページの最新情報を確認すると安心です。
まとめ
『リズム&ドラム・マガジン2026年10月号』は、270人のプロ・ドラマーが愛用するドラム・スティックと、その選択理由を一度に比較できる特集号です。川口千里のFeatured Artist、5人のベテランを取り上げる「DM Laid Back」、レジェンドの愛用品、スティック・コントロールやジャズ、読譜、ドラムの基本を扱う連載まで、機材研究とドラミング研究の両方を楽しめます。
「自分に合うスティックが分からない」「プロは何を基準に選んでいるのか知りたい」という人はもちろん、好きなドラマーの機材を調べたい人、日本のドラム史や現在のドラマー事情に興味がある人にも読み応えのある内容です。
人物名から愛用機材を探し、さらに演奏スタイルや考え方まで知る――そんな読み方ができるのが、この号ならではの魅力といえるでしょう。

